内容説明
本好き、うまいもの大好きな破天荒主婦エッセイスト、待望のデビュー作。
目次
記憶の本棚(「渾身の官能巨編」を読みたかった日々;山口文憲『日本ばちかん巡り』が読みたい;マボロシのこねこ本と食べたかったケーキ ほか)
旅打ちの拾いもの(笠松競馬で出会った人;M的感覚;「あいつ」は熱い ほか)
団地妻の秘密(ダイエット・くろにくる;ともに入れ歯を洗うまで;欲しいものは訪問販売で! ほか)
こんな調子でこのままで(惚れ性;恥ずかしい!;出雲のサンロード ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダグラスまま
6
ハロン棒=競馬場の内周にある目印の棒、だそうです。えるかさん日常と旅打ちエッセイ。主婦なのに一人旅して金たくさん使ってスゴイ。旦那さんは公務員で社宅をあんな風にしてしまうとは…色々なとこから叩かれたりしないのかしら。心配心配。えるかさん連続読みしすぎて、もはや不潔ネタには動じなくなってきました笑)2013/08/09
non
1
('12-131)軽妙で読みやすいけど、オタクっぽい。靴で歩くことも厭わないその家の汚さが想像を絶する。‘旅打ち’には興味津々。本と猫とギャンブルと食べることの話。‘ハロン棒’とは何ぞ?をあとがきまで引きづりながら読む。2012/07/18
ふみ
1
読書家なんだけど、その趣味がもう幅広過ぎて・・・というか、アングラすぎてついていけない(^_^;) 競輪が好きみたいだけど、旦那出張中に泊まりで行くのはすごいな・・・。あと、社宅で猫を飼うのはやめた方がいいと思う(^_^;)2010/06/08




