出版社内容情報
◆四法を並列的に掲載しているので、「横断的な学習」が可能!
◆条文ごとに短答式本試験での出題履歴を明示!
本書は、弁理士試験短答式試験突破を目的として作成された法文集です。
主として特許法、実用新案法、意匠法、商標法の4つの法律を、並列的に掲載してあります。
これらの法律には、同一の制度や類似の制度が多数あります。これらを「横断的に」学習することで、各法律の構成や制度の有無を整理しながら学習することができます。
また、最新の法改正に対応しているのはもちろん、最新年度までの短答式試験の出題履歴も条文ごとに掲載してあります。
(本書の効果的利用方法)
1.特許法との比較で学ぶ!
まずベースとなる特許法について学習し、特許法と比較しながら各法律の制度を整理していきましょう。
2.「書き込み」で情報を一元化
3.「貼り付け」で苦手分野を克服
4.「国際関係」は条約との対応で理解する
5.PCT規則は、PCT(本則)と対応させて理解する
6.短答式筆記試験直前には「四法横断法文集」で総復習する
【改訂内容】
*最新年度(令和8年)の短答式本試験の出題履歴を追加掲載。古い年度の出題履歴は適宜削除
*2026年8月現在で、2027年度の本試験時に施行されることが濃厚な改正を反映
【目次】



