内容説明
どこにでもいる普通の主婦…なのに「マネしたい!」と思われるのはなぜ?いつもスッキリ、すこやかで楽しいひぐま家を切り盛りする主婦が、すべてがうまく回り出す生活のコツを初公開。
目次
第1章 たべること
第2章 おうちをととのえること
第3章 からだをととのえること
第4章 そだてること
第5章 つくること
第6章 ひととつきあうこと
第7章 きせつをたのしむこと
著者等紹介
ひぐまあさこ[ヒグマアサコ]
1973年東京生まれ。大学卒業後、企業で広報を務める。第一子出産を機に退職、専業主婦に。3児をもうける。2004年からブログ「ひぐま家の生活」をスタート。シンプルでありながら芯のある暮らし方、育て方が注目され、TVや雑誌で多数紹介されるように。『もっと楽しく、少しだけていねいなお母さん仕事―家事力をぐんと上げる93のヒント』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya
20
【図書館】著者は、専業主婦。3人のお子さんのお母さん。なかなか形に残らない、成果が見えないお母さん仕事。丁寧に毎日生きることは子どもたちの未来に大きな影響を与えるにちがいない。いいなと思ったひぐまさんの暮らしぶりは自分の母親がしてくれていた環境に通ずるものがあった。理想のお母さん像は意外と近くにあったんだと感謝。毎日バタバタ、子どもにもせかせか余裕ない自分に反省…。2016年は毎日丁寧に大切に生活していこう。2015/12/23
nagatori(ちゅり)。
19
この本の中で、ひぐまさんが「料理本より友人の献立が参考になる…なんてことありませんか?そんな効果を狙って。」と料理の項で仰っているけれど、料理に限らず、お掃除もも、子育ても、この本丸々一冊通してそのスタンスで読むととても楽しいなと思いました。ぜーんぶ真似すると多分(私は)疲れる、でも「ふーん、そんな風にやってるんだぁ」と適当にスルーしながら今の自分に必要な知恵をちょこちょこっといただく。ひぐまさんとお喋りしているようで楽しかった(*^_^*)デパ地下パトロール、やるやる!2017/06/05
はな
19
図書館本。お母さん仕事にタイトルに惹かれました。丁寧に生活をされていて、子ども達にも向き合う姿勢だったり家仕事だったりと到底まねできない><と感じてしまいました。これだけはできているのは図書館で本を借りるだけかなぁ~。全部をまねしなくたっていいかなと思います。2015/05/17
刹那
19
真似したいこともたくさんありました(*^_^*)私も子供たちに一言。「わたしをお母さんにしてくれてありがとう♡」2014/11/29
♡kana*
18
本屋さんで、パラパラっと。 素敵だなぁ。参考にしたいです。2014/10/22
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