時間 TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA―鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都

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時間 TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA―鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都

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  • サイズ A4判/ページ数 168p/高さ 20X30cm
  • 商品コード 9784847083617
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0072

内容説明

デヴィッド・ボウイが愛した京都―鋤田正義がとらえた過去と現在のフォト・ストーリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

211
4月に京都で開催された写真展は、コロナの影響もあって、残念ながら足を運ぶことができませんでした。そこで、この本を手に取ってみました。うわ~っ、カッコいいデヴィッド・ボウイがそこにいます! しかも、とてもプライベートな感じで、素の姿を見せてくれてます。京都の古川町商店街で買い物し、阪急電車に乗り込む姿が、とってもいとおしい。ファンは四条烏丸の地下道を走りたくなりますよ🏃‍♂️🏃‍♀️2021/07/24

井月 奎(いづき けい)

39
「言葉はコミュニケーションにおける最も不明瞭なものだ」ボウイの言葉です。 ですから彼は様々な表現でメッセージを発信します。自らを被写体にしたスチール写真もです。 鋤田正義が「時」と「京都」という要素を加えると同時に枠を作り、ボウイを回想する写真展の図録である本書を見ると、鋤田正義のメッセージとともにデヴィッド・ボウイが、亡くなったはずの彼のメッセージが伝わってくるのです。 「時」は残酷なのですが、「時」があるからこそ命に意味や価値があるのだと思います。2021/05/03

Odd-i

31
読み友さんに倣ってボウイ論(なんつってもタイトルが『無を歌った男』!)読もうと思ったのですが、その分厚さにビビり、写真集にて我慢我慢。 8歳の頃にもう日本に興味を持っていたというボウイさん。その彼を40年に亘り撮り続けた鋤田正義さんによる'80年3月29日の京都での一日とその足跡を巡ります。なんでもない風景のなかに彼がいるだけで、そこをいつもと違う世界に変えてしまう当時のモノクロ写真と、現在の彼不在のカラー写真とでは、どこかしっくりとこないのは致し方ないことなのでしょうか。 コレで4,400円とは?!2021/08/07

ケイトKATE

22
鋤田正義は、デヴィッド・ボウイの魅力を最も引き出した写真家である。特に、京都で撮影された写真は本当に最高である。どの写真も、ボウイが京都の街に溶け込んでいて繰り返し見てしまう。この写真集には、ボウイの写真と一緒に現在の京都の写真も載っていて、私もボウイが亡くなった翌年2017年に京都を訪れ、ボウイが行った場所を訪ねたことを思い出した。また、京都へ行きたくなった。2021/05/24

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