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出版社内容情報
何も変わっていないのに、少し楽になる。
うまくいかないまま生きていくためのエッセイ。
やさしく生きようとして、うまくいかなかった。
そんな日々の中で出会ったのは、一匹の保護犬だった。
漫才コンビ「アキナ」山名文和による初のエッセイ。
保護犬・柴犬おまめとの暮らしや、日々の散歩を通して感じたことを綴った一冊です。
うまく生きられなかった時間や、不器用な自分と向き合ってきた日々。
その中で見つけた、何も解決していないのに、なぜか少し楽になる時間を丁寧にすくい上げています。
おまめと過ごす散歩の時間の中で、気づけば生活は少しずつ変わっていった。
大切な人と出会い、家族が増え、いつのまにか、しあわせはそばにあったのかもしれない。
大きな出来事は起きません。
日常のふとした瞬間に、気づけば、おまめの足跡がある。
それだけで、少しだけ呼吸がしやすくなる。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
【目次】
内容説明
やさしく生きようとして、うまくいかなかった。そんなぼくを連れ出したのは、一匹の保護犬だった―散歩の時間が、人生を少し変えていく。漫才コンビ「アキナ」山名文和、保護犬・柴犬おまめとの日々。
目次
第一章 やさしく生きようとして、上手くいかない(春はいい;「消しゴムを返して」と言えない ほか)
第二章 おまめと暮らしてみて(柴犬おまめとの出会い;犬生 ほか)
第三章 何でもない日が、少しやわらかくなる(早い朝;ゆっくりゆっくり ほか)
第四章 見えないものに守られている(年神様;儀式 ほか)
第五章 それでも、今日を生きていく(帰り道;見せない一面 ほか)
著者等紹介
山名文和[ヤマナフミカズ]
1980年7月3日生まれ 滋賀県出身。NSC大阪校26期生。お笑いコンビ「アキナ」として活動。キングオブコント3回、M‐1グランプリ2回の決勝進出を果たす。保護犬・柴犬のおまめと暮らしながら、日々の散歩の中で感じたことや、季節の移ろい、小さな気づきを言葉にしている。本作では、うまく生きられなかった時間や不器用な自分と向き合いながら、少しずつ変わっていく日常を綴る。現在は妻と二人の息子、おまめと暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fabi@第一芸人文芸部
a.i
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