出版社内容情報
消費生活アドバイザーとして長年活躍してきた著者は、すでに子供たちも独立し、リタイアして久しい夫と夫婦ふたりで暮らしている。日本人の平均寿命が延びるにつれ、リタイア後の夫婦でのふたり暮らし、あるいはひとり暮らしの時間も大幅に増えている。この期間の人生を充実させることがすべての人にとって重要なこととなっている。体力や気力が衰えがちな70歳を過ぎてからの暮らしを、充実したイキイキしたものにするための生活のヒントを、著者の実体験と消費生活アドバイザーの視点から提案する。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
「年齢を重ねるほどに楽しそうな人」になりたい。86歳の消費生活アドバイザーが、リタイア後の人生を豊かに育むための知恵とコツを公開!人生100年時代を健やかに軽やかに生き抜くために。
目次
第一章 65歳からの暮らしと健康(これからの暮らし;ともに生きる;健康との向き合い方)
第二章 毎日の生活のお役に立てば(日々の工夫;困ったときの対処と備え;暮らしを整えるための見直し)
第三章 今日の食事が未来の健康を作ります(思い込みを正す;「食品の表示・広告」を見抜く;健康食品・サプリとの付き合い方;体を守る食べ方;「食」の工夫と食べ残し対策)
第四章 人や社会とのつながりを大切に(家族や親戚との関係;友人や社会とのつながり;これからの日々のために)
著者等紹介
若村育子[ワカムライクコ]
消費生活アドバイザー。栃木県生まれ。1962年、お茶の水女子大学家政学部食物学科を卒業。以来、60年以上にわたって企業と消費者のパイプ役として活動。新聞、雑誌への原稿執筆、企業の商品開発や情報作りへの協力、消費者啓発に関する講演などをはじめ、生活者の立場からの商品研究・調査も手掛ける。消費生活アドバイザー1期生として、この分野の草分け的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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