出版社内容情報
マスメディアがバイアスのかかった報道をしていることが明確になり、ネットメディアはフェイクニュースに溢れ、AIによる情報捏造が日常化している。そんな時代に我々はどう情報に接し、どう評価すればいいのか? 世界中が中国を絶賛していた1980年代から、中国の矛盾と脅威を指摘してきた作家・評論家・ジャーナリストが実例を交えて説く。AIで情報をめぐる環境が激変している時代の「新しい情報論」である。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
ソビエト崩壊、中国経済混迷、トランプ当選をいち早く見抜いた評論家の情報術とは?
目次
プロローグ 「情報」とはインテリジェンス、ニュースは「消息」である
第一章 速報を判断し分析する力。そのうえで正確さ、情報の濃さが必要
第二章 フェイクの見分け方 いかに素早く嗅ぎ分けるか
第三章 大事な情報が消えた
第四章 実践編 フェイク情報の見極め
第五章 日本の「米国情報」の決定的な欠陥
第六章 世界情勢を見分ける力
第七章 投資情報はどこにあるか?なぜロシア系ユダヤ人が活躍するのか
エピローグ 古代の情報は和歌にも託された
著者等紹介
宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年金沢生まれ、早大英文科中退。『日本学生新聞』編集長、『浪曼』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社刊)で論壇へ。以後、次々と問題作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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