なぜ、何も思いつかないのか?―自分の頭で考える力がつく「問い」の技術

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なぜ、何も思いつかないのか?―自分の頭で考える力がつく「問い」の技術

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847076244
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「考える」ことは、「問う」ことから始まる。
思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。

「会議で自分の意見が言えない」
「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」
「人の意見に流されてしまう」

こうした悩みは、センスの問題ではありません。
ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。

問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。
問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。

この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。
アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。

読んだ後には、こんなことができるようになります!
・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる
・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる
・SNSやAIの情報に流されないようになる

SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。
なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。

自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。

【目次】
第Ⅰ部  いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる
第Ⅱ部  問いを立て思考を深める5ステップ
 第1章 観察する  ―― 問いのきっかけを見つける
 第2章 想像する  ―― 問いを膨らませる 
 第3章 考える   ―― 問いをデザインする 
 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする
 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える


【目次】

内容説明

思考のきっかけをつかむ。「答え」を探す前に、「問う」ことから始めよう。

目次

第1部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる(なぜ問いが大事なのか?;問いとは、世界に切れ目を入れること;AI時代だからこそ0→1が求められる;意見がないのは問わないから;問いを立てるための5ステップ)
第2部 問いを立て思考を深める5ステップ(観察する―問いのきっかけを見つける;想像する―問いを膨らませる;考える―問いをデザインする;言葉にする―問いを形にする;勇気を出す―問いに命を与える)

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きりふき

1
見えないものを見ようとする。 抽象化する。 極論化する。 2026/03/29

jotadanobu

0
早速購入して再読。今度はまとめながら読み進める。 タイトルを見た時はもっと理論的なことが書かれてあるのかと思いきや、すごく実践的な書。これが日常的にできるようになれば、世界は豊かに広がっていくだろう。2026/03/28

ごちゃん

0
実践できるかというとちょっと微妙な気がするものの、新しい視点を持つ意味では面白い。なんとなく流し読みしていると右から左へ抜けていってしまうので、何度も読み直しつつ試してみつつ、で実践できるようになるにはある程度訓練が必要かなーという印象です。2026/03/17

jotadanobu

0
感覚やセンスではなく、問いのつくり方がつかめる。実践知にできるよう、まとめ、繰り返し、リフレクションしていこう。その軸となる程の力ある本。2026/03/15

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