合憲自衛隊―新自衛隊法-九条のままでも戦える組織に

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合憲自衛隊―新自衛隊法-九条のままでも戦える組織に

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  • サイズ 46判/ページ数 347p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847076145
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

護憲派の方も改憲派の方も聞いてください!

自衛隊はこのままでは国民の生命・財産を守る活動ができません。
問題は9条ではないのです。

問題の多い、現自衛隊法を、憲政史家・倉山満、弁護士・横山賢司の協力を得ながら
元陸将、西部方面総監、救国シンクタンク研究員
小川清史の書き下ろし。

■新自衛隊法も掲載

政府や国防関係者のみならず、国民全員に読んでもらいたい一冊!
安全保障こそ最大の福祉なのです。

・ネガティブ・リストで動く軍隊、ポジティブ・リストで動く警察
・「自衛隊=行政機関」という認識が国防を危うくする
・軍隊の行動を法律で縛ると反対に暴走しやすくなる?
・防衛出動の早期発令で戦争を抑止できる可能性が高まる
・米軍基地が攻撃された時、自衛隊はどうする?
・憲法を根拠とする自衛隊になった場合のあるべき姿
・軍隊を運用できる政治的コントロールとは
・新自衛隊法の法源―「国家行政組織法」から「憲法第九条」へ


【目次】

はじめに 小川清史

第一章 なぜ自衛隊を軍隊にすべきか

軍隊と警察の違いとは?
ネガティブ・リストで動く軍隊、ポジティブ・リストで動く警察
自衛隊は軍隊よりも警察に近い
自衛隊に治安維持を命じるのは妥当なのか?
「自衛隊=行政機関」という認識が国防を危うくする
「必要最小限度」の武力行使では国を守れない


第二章 自衛隊が「警察」では国益を損なう

軍隊の行動を法律で縛ると反対に暴走しやすくなる?
自衛隊は敵と戦う前に「手続き」に翻弄される
ポジ・リストでは商売もやりにくい
ネガ・リストの軍隊とポジ・リストの軍隊が戦うとどうなる?
なぜ自衛隊はポジ・リスト方式で運用されているのか?
自衛隊法の改正で「警察」的組織であることが強調された
自衛隊は奇襲攻撃に対応できない?
迅速な政治的決断がなければ自衛隊は動けない
政治サイドが事態認定を躊躇する要因とは?
政治的決断の負荷を軽減する仕組みが必要
防衛出動の早期発令で戦争を抑止できる可能性が高まる
米軍に基地提供をしている時点で日本は「中立」ではない

日米安保体制の憲法解釈の転換点となった「砂川事件」とは?
米軍基地が攻撃された時、自衛隊はどうする?
防衛出動でも解決できない問題がある
自衛隊が「軍隊」になれなければ国際社会の信用を失う?
集団的自衛権を行使する際にはどんな指揮系統が望ましいのか?
アジア地域の平和と安定を守る責任は米国ではなく日本にある

第三章 新自衛隊法(案)(小川) 
(1) 憲法への自衛隊の明記
(2) 憲法を根拠とする自衛隊になった場合のあるべき姿
(3) 新自衛隊法(案)について
(4) 国際法以外、原則自由に行動するとは
(5) 国際法について-民法との共通点から学ぶ-
第四章 新自衛隊法制定に伴い必要となる機能(小川
(1) 国境警備と領土警備について
(2) 国防機能を果たす国防省設置法
(3) 軍隊を運用できる政治的コントロールとは
   ア 軍隊に対して命令するシビリアン・コントロール
   イ 瑕疵ある命令では動けない
(6) 憲法と国家緊急権
(7) 軍事法制度は自衛隊にとって必要

第五章 新自衛隊法 「軍事法制度に関する問題」と「法源」(横山)
~軍事審判所と自衛隊の行動に対する違法性阻却の理論~
(1) 軍事法制度の必要性
(2) 軍事審判所設置の必要性
ア 法源から考える軍事審判所の必要性
イ 軍事審判所の存在と当用憲法で禁止されている「特別裁判所」との整合性
ウ 通常裁判所に国際法の判断を完全に委ねることの危険性
エ 当用憲法でも可能な軍事審判所のあり方の試論
(3) 自衛隊の行動と国内法の適用関係に関する規定<

内容説明

護憲派も改憲派も聞いてください。自衛隊はこのままでは普通に戦えません。問題は九条ではなかった!?ごめんなさい!法律が邪魔して国民を守れません。

目次

第一章 なぜ自衛隊を軍隊にすべきか
第二章 自衛隊が「警察」では国益を損なう
第三章 自衛隊を軍隊にするには
第四章 「新自衛隊」に必要なもの
第五章 自衛権の行使を担う自衛隊の行動を支える法制度の必要性と具体化(横山賢司)
第六章 自衛隊が軍隊になるための憲法解釈(倉山満)
新自衛隊法(案)
現自衛隊法と新自衛隊法の比較表

著者等紹介

小川清史[オガワキヨシ]
昭和35(1960)年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校及び指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、うち主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職後の階級は「陸将」。現在、一般社団法人 救国シンクタンク 客員研究員。全国防衛協会連合会 常任理事

倉山満[クラヤマミツル]
昭和48(1973)年、香川県生まれ。皇室史学者、憲政史家、(一社)救国シンクタンク理事長兼所長。平成8(1996)年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業。同大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている

横山賢司[ヨコヤマケンジ]
昭和54(1979)年生まれ、神奈川県出身。平成14年明治大学法学部卒業。平成22年司法試験合格、司法修習生。平成23年、弁護士登録。現在、東京弁護士会所属、救国シンクタンク客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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