絶望を撃つ

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

絶望を撃つ

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年01月10日 11時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847075889
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

現在のダメダメ自由民主党の象徴的な存在が自由民主党大阪府支部連合会である。その会長で、同会の徹底改善に挑んだ(参院選敗北の責任を取って辞任)青山繁晴氏と、弱冠32歳の自民党大阪市議会議員、須藤奨太氏が〝ドロドロの海〟である自民党大阪府連の実態、参議院大阪選挙区候補者公募の背景、大阪維新の会の正体、大阪市政(府政)の体たらく、役人の無気力性、日本の若者に潜む恐ろしい傾向、経済成長ができない日本人の精神的問題、若者と政治等々について、本音で語り合った。日本の病巣を鋭くえぐった救国の書である。

発売:ワニブックス  発行:ワニ・プラス


【目次】

内容説明

亡国政局に青山繁晴が若手議員と対論。

目次

第一部 いかにしてこの手強き絶望を撃つか(書き下ろし)
第二部 対論 絶望を撃つ(新しい選挙戦;須藤出馬の実像;若者と政治―世代論と歴史から考える;数学というツール;大阪市民と民の竃;大阪維新の会の正体;大阪の使命;大阪市会、自由民主党と維新;「脱私即的」こそ大阪府連の根本;大阪府連に欠けていること ほか)

著者等紹介

青山繁晴[アオヤマシゲハル]
作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」代表(正式には「日本の尊厳と国益を護る会」/令和7〔2025〕年秋現在、自由民主党の衆参現職議員75人で党内最大級)。昭和27(1952)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で特ダネ記者として活躍後、三菱総研を経て、日本初の独立系シンクタンクの独立総合研究所(独研)を創建。平成28(2016)年、参院選全国比例に自由民主党公認で出馬、公示前の運動ゼロ、公示後の遊説のみで高位当選。現在2期目

スドウショウタ[スドウショウタ]
須藤奨太。大阪市会議員・企業経営者。平成4(1992)年10月2日生まれ。出生地は千葉(東金)。生まれてすぐ東京へ。姉は3人、長女とは12歳離れており、次に10歳、8歳と末っ子長男。8歳のときに両親が離婚し、母子家庭の都営団地で育つ。当時は非常に貧しく、公立小→公立中→都立高校→國學院大學神道文化学部へ。大学在学中にJALが破綻し、京セラの稲盛会長が立て直し。それに感銘を受けて京セラのコンサルティング会社へ就職、JALの人材教育に携わる。その後、リクルートグループへ転職し、セールス&コンサルティングとして大学向けの広告企業として働く。27歳の時に起業。30歳(令和4年12月)の際、当時通っていた大阪市立大学大学院の担当教授から、大阪市会議員への立候補を勧められ、自由民主党公認として立候補。天王寺区の定数2に対して大阪維新の会2名の合計3名で選挙戦を展開。自由民主党では24区唯一のトップ当選となる。以降、政治活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

乱読家 護る会支持!

3
対論では、さまざまな大阪維新の問題が語られます。「橋本さん松井さんの時代には、大阪維新にはビジョンがあった」「預金が3000億円近くあるのに、何に使うのかのビジョンがない」「現在の大阪では首都機能を補完出来ない」。 そして、大阪自民の問題も、 「支部長というだけで党からお金が入り、国会議員と同じ待遇を受ける(支部長ビジネス)」「世襲の名家出身者が多い」など。 須藤奨太さんは、まだ30才。青山繁晴さんと同じく「人のために刀を抜ける人」。 自由民主党の希望として、須藤奨太さんを応援していきたいと思います。 2025/12/02

Oki

2
大坂維新の会の緊縮財政の施政のせいで、大阪府民の年収は283万円で、東京都民の521万円に大きく劣る...という意見があるが、維新の施政の前には、こんな格差はなかったのか?...と6つ位のAIに聞いてみたが、 答えは「そんなでもない。」だった。(データ付で)2025/12/27

金吾庄左ェ門

0
内容は、自民党大阪府連と日本維新の会に対する批判と自分達のグチというか卑下自慢みたいな本でした。関係はありませんが、大阪こそ権力者が作った街であり、堺こそが真に庶民が作った街です。維新は(大阪では)成功した割にはひどくケチなようです。対談相手の須藤は大阪市長選を目指すそうです。少しだけ紹介される志津雅啓を自民党公認にできなかったのはあまりにも残念ですね。むしろこの人との対談本にすれば良かったのにと思うくらいです。2025/11/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22879948
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品