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出版社内容情報
ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?
近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、
診断結果が理想と異なると、
「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と
願うようになる人は少なくありません。
本書は、性格研究の専門家である著者が
「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、
様々な研究結果からアプローチ。
進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。
会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、
逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
【目次】
内容説明
遺伝?環境?それとも…性格が変わるメカニズムに迫る。「理想の自分」に近づく方法はあるのか。数多くの研究事例をもとに性格が変化する過程をひも解く。
目次
第1章 その性格診断に専門家はいない(流行するタイプ診断;そもそもそれはMBTIなのだろうか? ほか)
第2章 性格が変わるまでの期間(「変わる」とは何か;遺伝と性格の関連性 ほか)
第3章 ライフイベントは本当に性格を変えるのか(学校が変わると性格も変わる;高校卒業後の進路による変化 ほか)
第4章 変えるためのアプローチ(「変わらなければいけない」という意識;状態を積み重ねて特性にする ほか)
第5章 あなたの性格は変えるべきものなのか(「主訴」と「原因」;性格だけが結果を生み出すわけではない ほか)
著者等紹介
小塩真司[オシオアツシ]
1972年愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科教育心理学専攻修了。博士(教育心理学)。中部大学准教授などを経て早稲田大学文学学術院教授。専門はパーソナリティ心理学、発達心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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