ワニブックスPLUS新書<br> 近鉄学―元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密

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ワニブックスPLUS新書
近鉄学―元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847067235
  • NDC分類 686.216
  • Cコード C0295

出版社内容情報

なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。

・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。

知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。


【目次】

内容説明

関西私鉄戦国時代を生き抜いた広域戦略。すべての路線に意味がある。

目次

第1章 なぜ近鉄は日本最大の私鉄になったのか
第2章 近鉄のなりたちをたどる旅
第3章 なぜ近鉄は危機を飛躍に変えられたのか
第4章 近鉄の強み―多角経営の真価
第5章 関西私鉄戦国時代―競争が育てた沿線文化
第6章 近鉄マインドを形づくるもの
第7章 路線が映す近鉄の顔―土地と暮らしをつなぐ鉄道
第8章 告げる者の責任―鉄道広報の最前線

著者等紹介

福原稔浩[フクハラトシヒロ]
1956年生まれ。1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属(マスコミ対応や社内誌を担当)し、2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や、東京、兵庫(西宮)、奈良のFMラジオ番組を担当。講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督などとも交友があり、数多くの作品にも参加している。2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の総括責任者として着任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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