ワニブックスPLUS新書<br> 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

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ワニブックスPLUS新書
世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

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  • サイズ 新書判/ページ数 336p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847067167
  • NDC分類 302
  • Cコード C0295

出版社内容情報

累計50万部突破!
大人気シリーズ待望のBEST版

「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ
第1弾~5弾の内容を、
著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮!

世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための
「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。

さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、
より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、
本文には大幅なリライトも敢行。

日本人であれば必ず読んでおくべき、
末長く愛される1冊として生まれ変わりました。

※掲載されている年号や数字、媒体名などは
基本的に元本発行時のママとしております

報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、
世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。

内容説明

報道、常識、教養、エンタメ、日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!基本が詰まった入門書。扱う話題がぜんぜん違う!ベストセラーシリーズの第1弾~第5弾を凝縮。TV・新聞・ネットニュース―日本のメディアの報道に疑問を感じたら必ず読むべき1冊。

目次

第1章 日本人はなぜ世界のニュースを知らないのか
第2章 世界の「常識」を日本人は何も知らない
第3章 世界の「表と裏」を日本人は何も知らない
第4章 世界の「国民性」を日本人は何も知らない
第5章 世界の「マスク騒動」を日本人は何も知らない
第6章 世界の「オリンピック熱」を日本人は何も知らない
第7章 日本人は「ロシア」のことを何も知らない
第8章 世界の「イスラエル・ハマス戦争」を日本人は何も知らない
第9章 世界の「あるもの/ないもの」を日本人は何も知らない
第10章 世界の「日本の人気」を日本人は何も知らない
第11章 世界の「エンタメ事情」を日本人は何も知らない
第12章 世界の重大ニュースを知る方法

著者等紹介

谷本真由美[タニモトマユミ]
著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。X上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いポストで好評を博する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロ

83
BEST版だったので過去に読んだ分を思い出すような感じでした。あ〜そういえばこういう事書いてあったな、とか改めて思い出せて面白かったです。日本の文房具や駄菓子、後はヤクルトや豆腐なんかが海外で人気というのが意外でした。さらにはヤクザやカレー、日本の皇室なんかもかなり人気のようで、そういう事が細かく書かれてました。やっぱり日本にいるだけでは分からない事が沢山あるんだと改めて気付かされたし、このシリーズの新作が出るように楽しみにしながら待ちたいと思います。2025/07/23

Isamash

24
元国連職員で著述家の谷本真由美2019年発行の著作。なるほど、日本のTVニュースは世界の常識からかけ離れているというのは実際にNHKニュースも含めてエンタメ化の進行が凄まじく、まあ実感できるところ。日本国民をモノを自ら考えられない、馬鹿にしようとまるで計画されている様な。聞いたような話が多いが、オランダ人はケチが多いとのお話は初耳。どうしてそうなったかの歴史的解説もあったらより説得力も増し嬉しかったかも。最後のクリティカルシンキングが重要との指摘は完全に同意。義務教育でもその形成は必要と思うのだが難しいか2025/06/18

まさ☆( ^ω^ )♬

10
タイトル買いした本書でしたが、著者がめいろまさんだったのね。シリーズ第1弾〜5弾のBEST版という事で過去作品のポイントが纏められている感じ。相変わらずの論調で、まあ参考程度、知らぬより知っていて損はないでしょう的に気軽に読んだ方が良いと思った。それこぞそれこそ鵜呑みにしない方が良いだろう。本作と一緒に最新刊の第6弾も買ったのだが、暇な時に読もうと思う。2025/08/10

tomo

10
☆☆☆☆ 「経済大国」「世界に誇る清潔さ」「勤勉な国民」…日本への過大評価はもう聞き飽きた。今や「少子化」と「高齢化」が同時進行する「課題先進国」とみなされているのに、他国や組織に景気よく💴をばら撒く政治家って…めまいがしてくる。🇬🇧でカツ無し“カツカレー”が人気なのは聞いたことがあったけど、宗教的な理由やいろいろと面倒なことがあるんですね。…ん?これはBEST版ということは、既読の私は知ってて当たり前⁈ ま、いっか。2025/07/17

Katsuto Yoshinaga

9
海外出羽守と揶揄される谷本先生だが、世界のニュース漫談として読むと面白い。本書では、ガザ地区を足立区、イスラエルを埼玉・神奈川・千葉・東京23区、エルサレムを蒲田、ヨルダン川西岸地区を町田、といった地理感覚で例えた中東情勢解説は本領発揮といったところで面白くわかりやすい。他にも、米国人の50%程度は宗教に敬虔でメキシコに近い水準(日本人は10%未満)とか、欧米に比べ少ない日本のIT投資の独自性は人の流動性の低さに起因とか、興味深い記述が多い。でも、データの提示が無い。だから出羽守って言われるんだよ。2025/07/25

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