ワニブックスPLUS新書<br> 職業・打撃投手

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ワニブックスPLUS新書
職業・打撃投手

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  • サイズ 新書判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847067082
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは--。

・マシンと投手との役割分担
・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること
・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる
・工藤監督には「成績表」を提出していた

……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。

内容説明

打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―

目次

第1章 打撃投手という職業(打撃投手とは「打撃練習用の投手」;打撃投手は「裏方」のひとつ ほか)
第2章 「天職」と出会うまで(スポーツ好きな両親から受け継いだ丈夫な体;偶然に恵まれた野球との出会い ほか)
第3章 つらいけど楽しい打撃投手の仕事(速い球を遅くする;下半身の動きを省略する ほか)
第4章 打撃投手が語る「未来の野球界へ」(目標となる先輩;AIは打撃投手の領域を侵すか ほか)

著者等紹介

濱涯泰司[ハマギワヤスジ]
1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。1999年に引退後、打撃投手へ転身。以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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