ワニブックスPLUS新書<br> 不寛容社会

個数:
電子版価格
¥770
  • 電子版あり

ワニブックスPLUS新書
不寛容社会

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年08月29日 19時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847065866
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0236

内容説明

ツイッターで話題騒然、元国連職員でイギリス在住。新時代の論客めいろまが「他人を叩く日本人」を斬る。

目次

第1章 他人を叩かずにいられない日本人(「舛添氏叩き」から考える「他人叩き」の傾向;メディアによる舛添リンチ ほか)
第2章 「一億総叩き社会」日本の考察(日本社会で「他人叩き」が広がっている理由;日本人の「ウチ」と「ソト」の断絶 ほか)
第3章 お笑い!海外の「他人叩き」事情(日本以外にもある「他人叩き」とその違い;「他人叩き」が大好きなインド人 ほか)
第4章 世界に学ぶメンタリティ(日本人がメンタリティを学ぶべき国はどこか?;私が驚いた中国人の「面子第一主義」 ほか)
第5章 新時代のただしい「正義感」とは(日本人の「正義感」はどこからくるのか;日本の職場で発動する余計な「正義感」 ほか)

著者等紹介

谷本真由美[タニモトマユミ]
神奈川県生まれ。公認情報システム監査人(CISA)。シラキュース大学大学院国際関係論および情報管理学修士。ロビイスト、ITベンチャー、経営コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、金融機関などを経て、情報通信サービスのコンサルティング業務に従事。専門はITガバナンス、サービスレベル管理、システム監査、オフショア開発及び運用管理、多国籍チームの管理、情報通信市場および規制調査。日本、イギリス、アメリカ、イタリアの現地組織での就労経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Daisuke Oyamada

34
大人気シリーズ「世界のニュースを日本人は何も知らない」の著者による日本社会のおかしなところ、特に他人バッシングについて特化したそんな一冊です。  著者の本はとても語り口がキツイというか、言葉尻が強く、上から目線的な文章が多いですが、その反面ユーモアもあり、好き嫌いはあると思いますが、私は結構好みです。笑 そのせいか、共感できる部分について切り込んでいただけると、よくぞ言ってくれたと爽快な・・・ https://190dai.com/2024/03/04/不寛容社会-「腹立つ日本人」の研究-谷本真由美/2024/01/27

阿部義彦

24
めいろまさんの新刊。相変わらずぶれてません。同調圧力と変な正義感に溢れる日本。自己啓発本がベストセラーになる歪んだ構造。自分を客観視できずにもっと凄い人になれると信じてるの?他人と自分を比較しないと自分を確認出来ない哀れな人。能力も生まれも違うのだからなるべく楽な仕事を探したり、自己啓発に使う金を、休暇や家の改築に使えばよいのに。正義感もくせもの。町内会やPTAでは思い当たりすぎ。第五章の一円にもならない「キャラ弁」作りは今すぐやめなさい。弁当まで競争かよ!呆れた自己承認の病。人と自分は違うのだ!2017/06/03

ほじゅどー

20
★★★舛添叩き、ベッキー叩き。情緒的でネチネチした日本のマスコミ報道。日本で他人叩きが多いのは、ウチ(仲間内)を大事にし、ソト(仲間外)には無礼な日本人の感覚や、ズレた正義感にある。個より「場」を重視する日本人にとって飲み会は重要な儀式。同じ雰囲気を味わうことが構成員の義務(同調圧力は相当強い)。参加を拒否する人は裏切り者。就職活動では皆が同じスーツ。面接では他人との調和を求められる。個人を尊重しない日本では、家族の扶養、社会保障、働き方がムラ社会的。もっと大雑把になり、他人は自分と違うことを認めるべき。2017/09/06

まゆまゆ

15
なぜ日本は「一億総叩き状態」で他人を叩く不寛容な社会になってしまったのか。自分以外の誰かのせいで、自分の人生が侵されていると感じている人が多くなった結果、倫理的に悪いことをしている有名人を叩いている、いわば擬似人民裁判による自己満足ではないのか。他人は他人という個人主義をもう少し持ち込めば、他人を叩くことがいかにバカげているか実感できる、とはそのとおりだと思う。2017/08/30

香菜子(かなこ・Kanako)

14
不寛容社会 - 「腹立つ日本人」の研究 -。谷本真由美先生の著書。何に対しても不寛容で批判的、些細な事で腹を立てる日本人が増えている。確かに確かに。自分の周りを見ても、不寛容人間、批判的人間が増えている。でも自分だけは寛容で批判的でないと思い込んでいる姿勢こそが不寛容人間化、批判的人間化の始まりなのかな。2018/01/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11643059
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品