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出版社内容情報
現在の日本は、首都・東京への過度の一極集中によって、過密地と過疎地に分断されて、国民生活も経済も疲弊して国家の発展をも妨げられていると言っても過言ではない。今こそ、日本を再生するために、皇室の歴史と伝統を大切にしながら、新しい首都のあり方を模索すべき時機である。その最適解が「関西奠都」だ。「大阪副首都構想」を掲げる日本維新の会所属の参議院議員が、大胆にもそれを凌駕する論を展開し、祖国創世の途を開く!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
東京一極集中の弊害が叫ばれて久しい。「良くない」と誰もが認識しているのに一向に改革が進捗しないのは、歴史的な考察が欠けているからではないだろうか?本書は古代から中世、近世、近代、そして現代に至るまで政治、そして皇室を巡って「都」がどういう変遷をしてきたかを検証。その変遷のもつ意味を紐解き、現代の首都のあり方を提言する。「関西奠都」が日本にもたらすのは多極分散型の、それぞれに特色と活力のある地域だ。その先に、きっと光輝く日本国が創世されるだろう。
目次
第一章 東西両都で日本を改造しよう!
第二章 首都とは何か?
第三章 日本古代の都づくり
第四章 中世封建時代の首都機能の分権
第五章 幕末・明治維新の奠都・遷都論
第六章 日本近代の首都遷都論
第七章 東京一極集中は是か非か
第八章 皇室の歴史的ルーツは関西
第九章 皇居関西移転で東京も再生
第十章 皇室の故郷・関西への奠都
第十一章 東西両都構想の実現に向けて
著者等紹介
松沢成文[マツザワシゲフミ]
1958年(昭和33年)神奈川県生まれ、慶應義塾大学卒。松下政経塾3期生。1987年、神奈川県議会議員(2期)。1993年(平成5年)衆議院議員(3期)。2003年神奈川県知事(2期)。2013年より参議院議員を務める(現在3期目)。政治活動の傍ら、歴史研究と著作活動を展開。血液型A型。妻、娘、孫、柴犬と3世代同居(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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