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出版社内容情報
著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(2003年 飛鳥新社刊)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。巻頭と巻末には著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。
内容説明
『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』を、アメリカ大統領選挙の結果が判明した、このタイミングで新書化。ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。テロが世界を覆う現状をも予見させる名著がいま蘇る。巻頭と巻末には新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆。
目次
新書のためのプレ・トーク
アメリカって何だろう
アメリカン・スタンダードの正体
なぜアメリカはブッシュを選んだのか
民の値打ちを知ろう
日本が誤解しているアメリカの「公正さ」
アメリカが傲慢なのか、日本が無知なのか
イラク総攻撃のブッシュの嘘と本音
アメリカが警戒する日本の「新中国派」
なぜドイツとフランスが「反戦」なのか
ほんとうは恐ろしいアメリカの「誇り」
アメリカの闇とアメリカの光
だれがアメリカを止められるのか
著者等紹介
青山繁晴[アオヤマシゲハル]
作家、参議院議員。1952(昭和27)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、2002(平成14)年、株式会社独立総合研究所を創立し、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。2016(平成28)年、参議院議員に当選し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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