ワニブックス〈plus〉新書<br> アメリカ・ザ・ゲンバ America at the Scenes

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ワニブックス〈plus〉新書
アメリカ・ザ・ゲンバ America at the Scenes

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  • サイズ B40判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847061042
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C0295

出版社内容情報

著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(2003年 飛鳥新社刊)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。巻頭と巻末には著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。

内容説明

『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』を、アメリカ大統領選挙の結果が判明した、このタイミングで新書化。ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。テロが世界を覆う現状をも予見させる名著がいま蘇る。巻頭と巻末には新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆。

目次

新書のためのプレ・トーク
アメリカって何だろう
アメリカン・スタンダードの正体
なぜアメリカはブッシュを選んだのか
民の値打ちを知ろう
日本が誤解しているアメリカの「公正さ」
アメリカが傲慢なのか、日本が無知なのか
イラク総攻撃のブッシュの嘘と本音
アメリカが警戒する日本の「新中国派」
なぜドイツとフランスが「反戦」なのか
ほんとうは恐ろしいアメリカの「誇り」
アメリカの闇とアメリカの光
だれがアメリカを止められるのか

著者等紹介

青山繁晴[アオヤマシゲハル]
作家、参議院議員。1952(昭和27)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、2002(平成14)年、株式会社独立総合研究所を創立し、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。2016(平成28)年、参議院議員に当選し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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gonta19

86
2016/11/9 Amazonより届く。 2017/10/4〜10/7 2003年に出版された「世界政府アメリカの嘘と正義」に加筆して新書化されたもの。 アメリカには1年住んでいたが、乏しい語学力もあって、それほど突っ込んだ議論が出来たわけではないが、青山さんの言いたいことはよく分かる。町山さんの本にあるように、アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らないのだ。多いなる田舎の人が世界スタンダードを握る恐ろしさ。2017/10/07

さきん

24
本音でぶつければ、本音で応えてくれる。だからこそ、超大国になれたのではないかと思わせる一面もある一方、とんでもなくバカらしい選択をしたり、儲からないからと飛行機、船を出さないなど、拝金主義が強くなりすぎて、目の前の小さい約束を守れないという社会の翳りも見えてくる。日本において、安全保障を国家戦略の観点から考える専門家が全くいないということを初めて知った。2017/12/29

ひろし

18
「アメリカを考えるとは、祖国日本を考えること。」この本は、今こそ、僕らにこそ必要な本なんじゃないか。ナショナリズム、グローバリズム、パトリオティズム、エネルギー、テロ、核、格差、ルサンチマン、etc。引き金も火薬も、てんこ盛り。考えなきゃいけないことは山積み。時間がないない言わず。とにかく手をつけれるとこからでも学ばなきゃダメですね。頑張ります。2016/11/21

謙信公

13
16歳少年の「なんでアメリカって、こんなに身勝手なんですか?」の一言が発端。本音でぶつかれば本音でぶつかってくる素朴さがあるが、拝金主義で平気で約束を破り、映画『パールハーバー』で表現される白人優越主義、WTCビルの跡地を原爆の爆心地である「グラウンド・ゼロ」と名付ける無神経さも。アルカイダ、サウジ、米国の三つ巴の闇に対して国民をお上と下々に分けないシステムを光の源とする。昨今大統領選に見るに、リーダーに誰を据えてよいのかわからなくなっている。米国を考えることは祖国日本を考えること。日本はどうあるべきか?2020/05/15

Lila Eule

12
13年前のイラク戦争侵攻直前の本の改題本だが、現場ネタは実に読みごたえがある。米の傲慢と公正と強欲が共存して世界に君臨してきた理由がよくわかる。対等な者同士にしか公正に接せず、認めない相手には不公正に接することも米欧にとっては、公正であるとの傲慢思想には呆れるが、さもありなん。マスコミ、映画の堕落と、その垂れ流しを喜んで過ごす日本人。そうだろう。そんな日本人の未来を支えるのは、仕事のでき・質に拘りぬく世界で唯一の至上の存在であることだと。果たして大丈夫なものなのか。2016/12/17

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