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出版社内容情報
昨年の尖閣諸島沖衝突事件であらわとなった中国の対日強硬姿勢。職業的反日運動を行う「新華僑」が、今年6月に尖閣諸島を包囲・上陸するという「千船保釣」を宣言し、さらには沖縄は中国の領土だと主張して韓国やフィリピン、南シナ海諸国とも次々に争いを起こしているが、その領土拡張・海洋進出政策の真の狙いはいったいどこにあるのか? 鋭い筆法で評論活動を続ける黄文雄氏が、日本では報じられない“身勝手な隣人”中国の最新の内情をリポートする。
内容説明
二〇一〇年の尖閣諸島沖衝突事件であらわとなった中国の対日強硬姿勢。東シナ海の石油・天然ガスの開発を巡る緊張状態のうえに、さらには「沖縄は中国の領土だ」と主張、韓国やフィリピンなどの南シナ海諸国とも次々に争いを起こしている。職業的反日運動を行う「新華僑」が尖閣諸島を包囲・上陸するという「千船保釣」宣言も出されているいま、無防備な日本人が知らない“中国の領土拡張・海洋進出政策”の真の狙いとは何か、日本はどのように対処していくべきかを、鋭い筆法で評論活動を続ける著者があばく。
目次
第1章 尖閣ばかりか沖縄まで固有領土と主張する中国(尖閣ショックが提起したさまざまな問題;尖閣諸島が固有の領土という中国の根拠 ほか)
第2章 権謀術数の中国に騙されるな(恫喝外交は中国の常套手段;歴史捏造は中国の得意技 ほか)
第3章 軍事力と経済力で世界の覇権を狙う中国(世界第二位に躍り出た経済大国・中国;世界中の資源を漁る中国 ほか)
第4章 日本は中国にどう対処していけばいいのか(「反日」強硬派でないと中国を治められない;内憂外患を抱える中国 ほか)
著者等紹介
黄文雄[コウブンユウ]
1938年台湾生まれ。’64年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。拓殖大学日本文化研究所客員教授。’91年、台湾で地下出版された『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が反響を呼び、評論活動に入る。’94年、『台湾人的価値観』(前衛出版社)で巫永福評論賞および台湾ペンクラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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