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内容説明
性同一性障害を明るさと家族愛で乗り越えて、初の「イケメンおなべタレント」としてデビューするまでの半生。
目次
はじめまして、諭吉です
大家族のなかで
かわいい1人娘
お父さんのこと
1人娘とお母さん
はじめて恋をした
男の子からの告白
彩乃ちゃんへの恋心
成長していく身体
華の女子校生活
やっぱり長女なので
おなべの扉をたたく
家族に告白した日
水商売の日々
男と女のボーダーラインで
おなべとニューハーフ
お酒のおぼれて
水商売をやめる決意
男になるために
最後に五人の男兄弟のこと
國見家
著者等紹介
諭吉[ユキチ]
1984年8月18日、大阪生まれ。20歳を前に、心は男でありながら、身体は女性という性同一性障害をカミングアウト。おなべバーで働いている時代に、その美男子ぶりを見いだされ、2010年に初のイケメンおなべタレントとしてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひやしなむる
2
世の中には人の力じゃどうにもできないことがあり、それをどうこうしようとするよりも「しゃあない」と受け入れて、その上でどう生きるのか。どうして「しゃあない」にはこんなにポジティブな響きがあるのだろうか、そしてこんなに優しいのか。そんなことを考えました。2010/12/31
池主
1
「しゃあない」と思えるまでに、色んな葛藤があったと思うのに、この手の本にありがちな、こんなに私は辛かった!!という押しつけがましい感じは全くなく、前向きな言葉で綴られているのが印象深かった。 2011/10/21
ss*mi
0
諭吉くんの喋り言葉で書かれた、読みやすい本。複雑な心理状況が分かる。2011/02/04
Happyluckyoro
0
難しいな2023/01/07
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- 本の窓 (2020年 07月号)




