内容説明
苦戦の末、冥王を破ったエルフ・ドワーフ・人間の三種族。平和は守られるはずだったが、ある事件をきっかけに、世界は再び壮絶な闘いに巻き込まれていく…。エルフファンタジー三部作・第一弾。
著者等紹介
フェトジェンヌ,ジャン=ルイ[フェトジェンヌ,ジャンルイ][Fetjaine,Jean‐Louis]
1956年生まれ。哲学と中世の物語を専攻。ジェーナリストであったが、1985年に出版社を立ち上げ、同時に執筆活動に従事。ピエール・アンチギュロス(Pierre Antilogus)氏と共作で“Le Guide du Jeune Pere”(Hors Collection,1988)を執筆し、世界数カ国に翻訳出版される
山口隆子[ヤマグチタカコ]
1955年生まれ。日本女子大学卒
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感想・レビュー
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てんてん(^^)/
3
アーサーの父ウーゼルの若き日のロマンスにダーナ神話を絡ませてあるのが面白い。しかし、物語は指輪物語のような雰囲気なのかと思いきや、想像以上に血なまぐさい。そのうちに汚い陰謀が明らかに。。。というところで終わってしまった。本作は「エルフの黄昏」三部作の第1巻にあたるらしいが、続きが出ていないようなのだ。ものすごく続きが気になる~~。。。2009/07/17
reeree
2
[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4847015428] タイトルでわかる通りファンタジーすなあ。 人間の他にエルフやらドワーフやらノームやらゴブリンやらいろんな種族が出てきます。 エルフファンタジー3部作の1作目だそうですが、2~3作目の日本語訳は出てないようです。 たぶんこのまま出ないっぽいかんじ。 これからたいへんな事になりますよーって所で終了してるので続き読みたいけどなあ。 冒頭の主な登場人物紹介に27人も載ってるくらい登場人数多いので、しょっちゅ2013/11/05
ほずみずほ
0
(5→)2009/02/05