落合信彦・最後の真実

落合信彦・最後の真実

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  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784846303051
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

内容説明

落合ファン必読!ついに明かされた落合信彦の真実!「信じられない!」「この話、ホント?」「こんなことあるわけない!」図面、写真、文書など決定的証拠満載で、読む人すべてを、呆然とさせる衝撃の暴露。

目次

プロローグ ダラスより事すべて始まる
第1章 アメリカを葬った男―疑惑の始まり
第2章 『2039年の真実』の真実解明への道
第3章 大ヒット作『2039年の真実』の真実とは?
第4章 ある前兆としての作品『北京より愛をこめて』
第5章 第二のターニングポイント『20世紀最後の真実』
第6章 CIA!CIA!
第7章 嘘の頂点・大規模盗作『21世紀への演出者たち』
第8章 CIA情報ルート虚構の証明
エピローグ 盗作者死すべし

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アーネンエルベ

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奥菜秀次氏の落合信彦捏造3部作の第一作目。落合信彦氏の死去にあたり、前から読みたかったので追悼記念に読んでみる。氏の著作は一冊も読んだ事が無いのだが、無闇矢鱈に面白い。主にJFK暗殺を扱った『2039年』を取り扱っているのだが、日本で邦訳されてない本を問い合わせてまで取り寄せて、落合氏の捏造や嘘、パクリを検証している。JFK報告書を全て読んだと豪語する氏が、パクリ元の本と同じ間違いをしているので、盗作している事は確実だろう。著者の執念を感じる一冊だった。2026/03/02

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