プロブレムQ&A
危ない携帯電話―それでもあなたは使うの?

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784846102036
  • NDC分類 547.5
  • Cコード C0336

内容説明

電磁波被曝でガンや脳腫瘍に…。電磁波の影響から自分を守るには。

目次

1 電磁波とは
2 携帯電話と電磁波
3 携帯電話タワーと電磁波
4 電磁波の危険性
5 電磁波の脳への影響
6 携帯電話の危険性
7 電磁波の基準値と規制
8 電磁波問題の今後

著者等紹介

荻野晃也[オギノコウヤ]
1940年富山県生まれ。京都大学工学部講師。理学博士。原子核物理、原子核工学、放射線計測学などを専門とする一方で、原子力、核問題、環境問題などにも物理学者としてかかわっている。また、伊方原発訴訟では住民の特別弁護人となり、1977年には地震活断層原因説による中央構造線の危険性を証言し、断層結果説の国側と対立するなど、住民・市民側に立つ科学者であることを心がけている
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