出版社内容情報
現場にいなければ書けない言葉がある。
雑誌、演劇、文学、作家、酒場、渡世──。
本書は、数十年にわたって様々な媒体で発表された、
劇評・作家論・俳優論・エッセイ・追悼文・インタビュー等を精選し、
編集者として、書き手として、そして文化・芸術の見届け人として東奔西走してきた著者の活動を一望する、最初で最後の本格的集成。
長谷川義史による年賀状漫画「コボリの道」(1999~2026)を全収録!!
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演劇を語る言葉がまだ力を持っていた時代、
小堀さんの熱い芝居愛に満ちた言葉は、
時に厳しく、時に暑苦しく、
僕たちを見守ってくれていました。
今、改めて振り返ることで、お芝居について〝語ること?の面白さが
再発見できるんじゃないかと感じています。
いのうえひでのり(劇団☆新感線主宰/演出家)
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「酒は人生のルビなんだ」
1970~80年代始め、名古屋で暴れ回っていた無頼編集者は、
駆け出しの南河内万歳一座を大阪は道頓堀沿いの小劇場で観ていた。
あれから間もなく50年!!
必殺技はパチキと不意を突くケリ。
義理と人情のギョロ目の本だ!
内藤裕敬(南河内万歳一座座長/劇作家・演出家・俳優)
【目次】



