臨床現場からみた新型コロナの虚と実―日本人の新型コロナに対する認識は正しかったのか

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臨床現場からみた新型コロナの虚と実―日本人の新型コロナに対する認識は正しかったのか

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846025830
  • NDC分類 493.87
  • Cコード C0047

出版社内容情報

臨床医として新型コロナ感染症にかかわった著者がみずからの体験と医学的統計資料に基づき、「新型コロナワクチンは感染予防のためで、本当に多くの命を救ったのか」と疑問を投げかけ、新型コロナに関する「虚・実」を例示し、その真実に迫る。



【目次】

はじめに
第1章 新型コロナ感染症初期― この感染症はいつからあったのだろうか?
1 未だに解明されない Day0 問題
2 Day0 は2019年後半という報告が多数ある
3 第二期トランプ政権の新しい動き
4 Covid-19 新型コロナウイルスの起源
5 2020年の Covid-19 日本流入以降の社会の対応
6 2類感染症としての法的制限が重荷に
7 PCR狂騒曲
8 全国民PCR検査は異常だった
第2章 新型コロナ感染症中期以降―医療現場の混乱―
1 2類感染症の患者は隔離必須、検体搬送にも制限が
2 一般的治療と重症患者の治療
3 なぜ統計上のコロナ死亡数が増加したか
4 急性期病院が感染症指定病院になり、一般救急が取れなくなった
第3章 変異ウイルスの蔓延とワクチン
1 速やかな変異種の出現と流行の蔓延、ワクチン待望論
2 世界中で感染者、死亡者が爆増する中、ファクターXで守られた? 日本は比較的冷静だった
3 臨床現場で目的化するワクチン接種
4 ワクチンを接種するほど感染患者が爆増した現実
5 感染による重症例が減ったのになぜ死亡例が増加したか
6 新型コロナワクチンは感染予防のためと言えるのか
7 新型コロナワクチンは本当に多くの命を救ったのか
8 インフルエンザの予防接種は流行する型を予測して行われている
9 ウイルス感染のしくみと免疫
10 新型コロナ感染症の治療薬.
第4章 新型コロナウイルスワクチン自体の問題点
1 遺伝子ワクチンを全人類に使う問題点
2 ワクチンではなく遺伝子治療薬
3 規制によりフォローする副反応の範囲が変わる
4 遺伝子ワクチンを全世界の健常人に使ってみた結果
5 ワクチンで世界規模の流行病が制御できたか
6 細胞性免疫を無視して、中和抗体の量だけ注目して感染制御が成り立つか
7 未知の感染症「X」に対する公衆衛生学的対応
8 ワクチン自体の問題点について
9 ワクチン自体の抗原性によるアレルギー
10 同一ワクチンの反復投与の問題
11 抗体依存性感染増強(ADE)と抗原原罪(Original Antigenic Sin).
12 遺伝子ワクチンの特異性
13 自己に異物タンパク質を作らせる事と「がん」免疫との関連性
14 総合的な免疫力低下とワクチンによる IgG4 増加
15 工業製品としての問題点とロット不均一性
第5章 日本を含む各国の超過死亡増加と新型コロナ感染症、ワクチンとの関連
1 日本の超過死亡増加と世界
2 各国の超過死亡とコロナ感染症、ワクチン投与
3 超過死亡増加と新型コロナ感染症流行、ワクチン接種との関係

内容説明

全国民PCR検査は異常だった。ワクチンは感染予防にあらず!ワクチンを接種するほど感染患者が爆増した現実をあなたは知っているか?

目次

第1章 新型コロナ感染症初期―この感染症はいつからあったのだろうか?
第2章 新型コロナ感染症中期以降―医療現場の混乱
第3章 変異ウイルスの蔓延とワクチン
第4章 新型コロナウイルスワクチン自体の問題点
第5章 日本を含む各国の超過死亡増加と新型コロナ感染症、ワクチンとの関連
第6章 臨床現場で感じた死亡者の増加とワクチンの関係

著者等紹介

青柳貞一郎[アオヤギテイイチロウ]
1958(昭和33年)東京に生まれる。神奈川県立湘南高校を卒業後、防衛医科大学校4期生入学。泌尿器科医として自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院勤務後1993年から米国コーネル大学客員研究員。1994年、陸上自衛隊第13師団司令部医務官として勤務、その間1995年の阪神淡路大震災に自衛隊初の民間用救護所設置などで出動。1996年、二等陸佐で自衛隊退職。東京歯科大学市川総合病院を経て2002年、東京医科大学講師、2007年から東京医科大学茨城医療センター泌尿器科教授。2024年、名誉教授就任。2022年から元社会党横須賀市議、故一柳洋氏が主宰する「温暖化とコロナに流されない市民の会」に参加、2023年から同会世話人代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。