出版社内容情報
莫大な遺産を巡る女性たちの確執と策略とは? 三人の女傑、妖婦(ヴァンプ)、そして“復讐の女神”のような未亡人を相手に捜査を進める女性嫌いの名探偵ネロ・ウルフは真実へ到達できるのか……。謎解きの面白さとサスペンスの醍醐味を融合させた〈ネロ・ウルフ〉探偵譚の長編第八作、ここに待望の完訳なる!
【目次】
遺志あるところに殺しは開ける
訳者あとがき
内容説明
莫大な遺産を巡る女性たちの確執と策略とは?三人の女傑、妖婦、そして”復讐の女神”の未亡人を相手に捜査を進める女性嫌いの名探偵ネロ・ウルフは真実へ到達できるのか…。謎解きの面白さとサスペンスの醍醐味を融合させた〈ネロ・ウルフ〉探偵譚の長編第八作、ここに待望の完訳なる!
著者等紹介
スタウト,レックス[スタウト,レックス] [Stout,Rex]
本名レックス・トッドハンター・スタウト。1886年、アメリカ、インディアナ州ノーブルズヴィル生まれ。数多くの職を経て専業作家となり、1958年にはアメリカ探偵作家クラブの会長を務めた。59年にアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞、69年には英国推理作家協会シルバー・ダガー賞を受賞している。1975年死去
鬼頭玲子[キトウレイコ]
藤女子大学文学部英文学科卒業。インターカレッジ札幌在籍。訳書に『四十面相クリークの事件簿』、「ネロ・ウルフの災難」全3巻、『ロードシップ・レーンの館』、『母親探し』、『人盗り合戦』(いずれも論創社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



