出版社内容情報
夢は見るのではなく?むもの!
映画監督・俳優・アーティストとして、世界で数多くの賞を受賞。
そのエネルギーの源とは。
ジャッキー・ウー初の自叙伝!
【目次】
プロローグ --いつも自分の前には夢があった
1 クォーターとしての葛藤
2 僕がやんちゃをするようになった理由
3 ダンス・ダンス・ダンス
4 歌謡界の風に吹かれて
5 ジャッキー・ウー誕生
6 フィリピンと日本と戦争と
7 なぜ僕は日本でつくる映画に認知症を選んだのか
8 さぁ、挑みつづけよう!
あとがき
作品年譜
巻末資料 Filmography
内容説明
夢は見るのではなく掴むもの!映画監督・俳優・アーティストとして、世界で数多くの賞を受賞。そのエネルギーの源とは。ジャッキー・ウー初の自叙伝!
目次
プロローグ いつも自分の前には夢があった
1 クォーターとしての葛藤
2 僕がやんちゃをするようになった理由
3 ダンス・ダンス・ダンス
4 歌謡界の風に吹かれて
5 ジャッキー・ウー誕生
6 フィリピンと日本と戦争と
7 なぜ僕は日本でつくる映画に認知症を選んだのか
8 さぁ、挑みつづけよう!
著者等紹介
ウー,ジャッキー[ウー,ジャッキー]
中国人2世の父親のもと、横浜で育つ。長年抱き続けてきたエンターテインメントの世界への夢と、「アジア」への熱い思いから、1996年に日本を離れ、香港を皮切りに新たなキャリアをスタートした。アジア諸国で様々な人との出会いを重ね、自らも演技・アクションへの造詣を深める。1998年にフィリピンに渡り、ハリウッド映画『地獄の黙示録』『プラトーン』等に恵まれた映画スタッフとの出会いから、プロデューサーとして映画『TOTAL AIKIDO』の製作を始めるが監督の熱望で、自らが主役として出演することとなす。結果、この作品が多くのフィリピン人の心を掴み、その後さらに映画へ出演。また、フィリピンでは歌手としても活動し「ゴールドディスク賞」も受賞している。その他、中国、台湾、韓国などの映画に出演。2013年、プロデュース・出演映画『DEATH MARCH』でカンヌ国際映画祭入選を皮切りに俳優として「イタリア・ミラノ国際映画祭」「イギリス・ロンドン国際映画祭」「フランス・ニース国際映画祭」と異なる国で、異なる作品で、最優秀主演男優賞を受賞。欧州3冠を達成する。映画監督として、「アメリカ・マンハッタン国際映画祭」「ドイツ・ベルリン映画監督国際映画祭」「スペイン・マドリード国際映画祭」「イタリア・ミラノ国際映画祭」と異なる国で、異なる作品で、最優秀監督賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



