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出版社内容情報
学校や一般社会に馴染めない人にエールを贈る本!
人間が嫌いで、最初に生きづらさを感じたのは幼稚園だったという筆者。
統合失調症を経験したからこそ語れるさまざまな症状への言及と、
競争主義に支配された日本の学校教育や一般社会への鋭い分析を踏まえ、
「人間には傲慢さという原罪」があると言う筆者のメッセージとは?
学校や一般社会の競争主義に違和感を覚え、
いま生きづらさを感じる人が少しだけ生きやすくなるヒント。
人間嫌いのまま、人間への愛の持ち方がわかる本!
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【目次】
「はじめに」に代えて ーー短編小説「勝ち組の涙」「鼻たれ小僧」
一章 学業は戦争か?
1 挫折から全てが始まった
2 悲しいことが悲しいと言えない子どもたち
3 「親ガチャはずれた」という言葉
二章 社会問題に目を向けて
1 生物の多様性が失われた世界で
2 愛のイメージを消費する時代
3 「優しい人」の対人関係とそのテクニック
4 ナルシズム.
5 チェーン店 とAmazon が目論む銀行による社会の支配
6 スマートフォンでオーダーする罠.
7 石油と多国籍企業と銀行
8 福島旅行記
9ウクライナ戦争について
三章 トラウマと虚栄心
1 競争する心理
2 みずからが売買春する社会へ
3 消費にとりつかれた女性の心理
4 ファシズムとセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
四章 人間嫌いでもよい理由
1 人間嫌いの人が社会に出るために
2 心が美しい友人の死....
3 人間嫌いとして持つ人間への愛
4小学生の頃の日記
おわりに
目次
一章 学業は戦争か?(挫折から全てが始まった;悲しいことが悲しいと言えない子どもたち ほか)
二章 社会問題に目を向けて(生物の多様性が失われた世界で;愛のイメージを消費する時代 ほか)
三章 トラウマと虚栄心(競争する心理;みずからが売買春する社会へ ほか)
四章 人間嫌いでもよい理由(人間嫌いの人が社会に出るために;心が美しい友人の死 ほか)
著者等紹介
河中葉[カワナカヨウ]
茨城県生まれ。12歳の頃から不登校を経験し、闘病生活の中でバレエや洋裁、解剖学、昆虫などに興味を持って育つ。成人してからは病状が安定し、派遣アルバイトや衣料品店アルバイト、美術モデルなどの仕事をしながら、政治や環境問題に関心を持ち、文章を書いていた。2015年からThe Asia Instituteにて研究員として活動、インタビューの記事などを執筆した。現在は、東京で夫と共に反戦運動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



