- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
出版社内容情報
戦後50年。2篇の詩が突然、詩人のもとに帰ってきた。詩人の名は、まど・みちお。書いたのはわたしか? 途絶えた記憶のさきに植民地・台湾が。童謡と皇民化、天皇制ファシズム。詩人は過去になにを忘れてきたのか。
【目次】
プロローグ
第一章 ふたり暮らし
第二章 原罪と信仰と
第三章 『昆虫列車』はしる
第四章 「抵抗」をめぐって
第五章 ?き消えた「国民詩」
第六章 日中戦争のはじまり
第七章 ことば 揺り籠から墓場まで
第八章 自家薬籠中
第九章 「ボクデハナイヨ」のサル会議
第一〇章 困惑の『全詩集』刊行
第一一章 想定外の「まど・みちお」
第一二章 皇国の白秋 童謡は拡張する
第一三章 童心原理主義
第一四章 支配の鳥居
第一五章 血統
エピローグ
内容説明
戦後50年。2篇の詩が突然、詩人のもとに帰ってきた。書いたのはわたしか?途絶えた記憶のさきに植民地・台湾が。童謡と皇民化、天皇制ファシズム。詩人は過去になにを忘れてきたのか。
目次
プロローグ 忘れてしまった空
第一章 ふたり暮らし
第二章 原罪と信仰と
第三章 『昆虫列車』はしる
第四章 「抵抗」をめぐって
第五章 掻き消えた「国民詩」
第六章 日中戦争のはじまり
第七章 ことば 揺り籠から墓場まで
第八章 自家薬籠中
第九章 「ボクデハナイヨ」のサル会議
第一〇章 困惑の『全詩集』刊行
第一一章 想定外の「まど・みちお」
第一二章 皇国の白秋 童謡は拡張する
第一三章 童謡原理主義
第一四章 支配の鳥居
第一五章 血統
エピローグ その窓を
著者等紹介
駒村吉重[コマムラキチエ]
1968年生まれ。2003年『ダッカへ帰る日』(集英社)で第1回開高健ノンフィクション賞優秀賞受賞。2008年『煙る鯨影』(小学館)で第14回小学館ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



