論創ノンフィクション<br> 白い孤影ヨコハマメリー (増補改訂版)

個数:

論創ノンフィクション
白い孤影ヨコハマメリー (増補改訂版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月10日 03時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846023652
  • NDC分類 368.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

横浜の人々にとって、メリーさんを語ることは人生を振り返ることでもあった。かつて横浜の子供達は両親に尋ねたものだ。「あの人は何をしているひと?」と。メリーさんを取材して20年の著者が、新たな謎解きの旅へといざなう。

内容説明

横浜の人々にとって、メリーさんを語ることは人生を振り返ることでもあった。街角から姿を消して4半世紀。今なお話題の人であり続ける彼女は何者だったのか?取材期間20年超。本書は、フェミニズムやトラウマ、アウトサイダーアート、民俗学、谷崎潤一郎などを参照しつつ、新たな謎解きの旅へといざなう書である。

目次

プロローグ
第1部
第2部
第3部(メリーという名前にまつわる考察;伝説化し語り継がれるようになった四つの背景;将校は実在したのか;彼女はなぜあの姿で街角に立ったのか;谷崎潤一郎とヨコハマメリーの点と線;白粉の謎;彼女はなぜ伝説になったのか)

著者等紹介

檀原照和[ダンバラテルカズ]
1970年、東京生まれ。ノンフィクション作家。日本文藝家協会会員。法政大学法学部政治学科にて戦後の横浜市の枠組みをつくった田村明のゼミで学ぶ。舞台活動を経て文筆業へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。