ウーズ河畔まで―私のイギリス人文紀行

個数:

ウーズ河畔まで―私のイギリス人文紀行

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年07月25日 18時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846020200
  • NDC分類 293.3
  • Cコード C0095

内容説明

奴隷制廃止論者だった風景画の巨匠J・M・W・ターナー、「戦争レクイエム」を作曲した平和主義者ベンジャミン・ブリテン、帝国をからかう現代美術家インカ・ショニバレ、そして、ナチスの脅威がイギリス本土に迫っていた1941年、毛皮のコートのポケットに石を詰め込んで入水したヴァージニア・ウルフ…これら得難い人々との時空を超えた対話を求めてイギリス各地を訪ねた紀行エッセイ。前著『メデューサの首―私のイタリア人文紀行』に次ぐ第二弾。

目次

ケンブリッジ―知の版図
オールドバラ―あとどのくらい?
ロンドン(1)―マハゴニー
ロンドン(2)―帝国をからかう
ロンドン(3)―希望のはかなさ
はるかなウーズ河畔

著者等紹介

徐京植[ソキョンシク]
1951年京都市に生まれる。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。現在、東京経済大学全学共通教育センター教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。