日共の武装闘争と在日朝鮮人

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  • サイズ 46判/ページ数 140p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846018511
  • NDC分類 309.31
  • Cコード C0031

内容説明

1950年代前半、東京・名古屋・大阪などで日本共産党が繰り広げた武装闘争の実態と、朝鮮戦争において在日朝鮮人が果たした役割とは。特別付録として、昭和29年に国家地方警察本部が発行した「共産主義運動の実態―とくに日本共産党の地下活動について」全文を収録。

目次

1章 日共の武装闘争と在日朝鮮人
2章 日本も戦場だった朝鮮戦争―在日朝鮮人と中国共産党(日本共産党の武装闘争=朝鮮戦争の後方戦線=の知られざる実相;日中北の共産陣営「最大の恥部」ヘロイン)
付録 共産主義運動の実態―とくに日本共産党の地下活動について(昭和二十九年三月、国家地方警察本部)

著者等紹介

安部桂司[アベケイジ]
福岡県生まれ。工学院大学に学ぶ。通産省東京工業試験所、同・化学技術研究所を経て、物質工学工業技術研究所主任研究官、化学技術戦略推進機構研究開発部つくば管理事務所所長を歴任。化学専攻、朝鮮・満洲の鉱工業史の研究に従事。この間在職中の、東京工業試験所80年史の編纂委員を務める。公害対策技術、北朝鮮科学技術にかんする論稿多数。現職・東アジア貿易研究会研究顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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