西部邁発言〈1〉「文学」対論

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西部邁発言〈1〉「文学」対論

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846017156
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

目次

第1章 古井由吉×西部邁(言葉の危機;文学と人間の時代)
第2章 秋山駿×加賀乙彦×西部邁(人生の表現;戦争という廃墟)
第3章 辻原登×西原/邁(物語の源泉へ;ファシスモと文学)

著者等紹介

西部邁[ニシベススム]
1939年北海道長万部生まれ。2018年1月没。思想家、評論家、経済学者。東京大学経済学部在学中、東大自治会委員長、都学連副委員長、全学連中央執行委員。横浜国立大学助教授、東京大学教養学部助教授を経て東京大学教授、後に退職。『経済倫理学序説』吉野作造賞、『生まじめな戯れ』サントリー学芸賞、正論大賞、『サンチョ・キホーテの旅』芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。雑誌『発言者』主幹、『表現者』顧問、『北の発言』編集長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。