舞踏言語―ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに“御晩です”と語り初めて、消えた

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舞踏言語―ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに“御晩です”と語り初めて、消えた

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846016685
  • NDC分類 769.1
  • Cコード C0092

内容説明

舞踏する言葉!舞踏家たちを書き、舞台や対話を共にしてきた。言葉と身体のキセキ!

目次

序章 一九六八年と「肉体の叛乱」
第1章 土方巽
第2章 笠井叡
第3章 舞踏家たち
第4章 大野一雄
終章

著者等紹介

吉増剛造[ヨシマスゴウゾウ]
1939年東京阿佐ヶ谷に生まれ、福生市で育つ。詩人。詩の朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、国内外で朗読ライブを行う。パノラマカメラや多重露光による写真、銅板を用いたオブジェ、映像作品など多様な表現活動を展開。慶應義塾大学、早稲田大学、多摩美術大学、サンパウロ大学など国内外の大学で教鞭をとる。妻は歌手Marilya。主な著作に『黄金詩篇』(高見順賞)、『熱風 a thousand steps』(藤村記念歴程賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(詩歌文学館賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。