小樽商科大学研究叢書<br> 七仙人の名乗り―インド叙事詩『マハーバーラタ』「教説の巻」の研究

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小樽商科大学研究叢書
七仙人の名乗り―インド叙事詩『マハーバーラタ』「教説の巻」の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 380p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846016609
  • NDC分類 929.881
  • Cコード C0098

内容説明

古典サンスクリットによって記された壮大な叙事詩『マハーバーラタ』の文学作品としての価値や意味とは―。インド古典文学の重要作品の文学性を、従来ほとんど顧みられることのなかった第13巻の研究と付篇によって明らかにする。

目次

第1章 『マハーバーラタ』第13巻「教説の巻」の研究
第2章 『マハーバーラタ』第13巻第1章「蛇に咬まれた子供」の研究
第3章 『マハーバーラタ』第13巻第5章「鸚鵡と森の王」の研究
第4章 『マハーバーラタ』第13巻第50章・第51章「チャヴァナ仙と魚達」の研究
第5章 『マハーバーラタ』第13巻第93章「七仙人の名乗り」の研究
第6章 『マハーバーラタ』第13巻第102章「ガウタマ仙の象」の研究

著者等紹介

中村史[ナカムラフミ]
1963年9月京都市に生まれる。1986年3月立命館大学文学部文学科(日本文学専攻)卒業。1994年3月立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程(日本文学専攻)修了。2015年3月北海道大学大学院文学研究科博士後期課程(宗教学インド哲学講座)修了。1995年4月小樽商科大学商学部助教授(2005年9月まで)。1999年3月文部省在外研究員(若手枠)(2000年3月まで)。オックスフォード大学オリエンタルインスティテュート・アカデミックヴィジター(Academic Visitor,Oriental Institute,The University of Oxford)(2001年3月まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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