内容説明
五七五で遊ぶ頭の体操!こじつけ「漢字」解体新書。
著者等紹介
長崎あづま[ナガサキアズマ]
1947年、東京生まれ。雑誌記者、のちに書籍の編集者。塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ネギっ子gen
66
【悟:小さいと 五十で吾は 悟って覚悟……金玉(きんぎょく)】1452字の漢字を様々に分解し、「五七五」の川柳仕立で詠んだ“漢字”解体新書。総画索引付き。2017年刊。【亜】:一口=(に) 一つといえぬ 亜細亜なり……岡倉天心へ。【噂】:口一八い(いっぱい) さけ(酉)が 一寸で 噂する……話上戸。【翁】公に 羽をのばせる 翁老翁:……老齢年金。【訛】:言が化け 訛って転び 転訛する……手前→テメエ。【介】:ひと=(ふた)り 抱かれ介抱 上野介……松の廊下。【患】:口の中 心患う 者患者……病は気から。⇒2026/08/05
むらさき文鳥
3
第一句を読んで風刺の歌集なのかと思ったらけっこう下ネタも多くてびっくり。ことば遊びの本ですね。(図書館本)2018/01/31
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