ドキュメンタリー映画術

個数:

ドキュメンタリー映画術

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2017年09月23日 00時46分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846016395
  • NDC分類 778.7
  • Cコード C0074

内容説明

どうすれば、ドキュメンタリーは心を撃つのか?社会と対峙する匠の技を伝える!3.11以降、ドキュメンタリー映画を求める人が増えている。巨匠たちのインタビューと鋭利な論考による、ドキュメンタリー映画のつくり方!

目次

序章 記録映像で表現する人のために
第1章 ドキュメンタリー映画人たち(「一人ひとりのおもしろい瞬間を引き出す」―羽仁進;「撮影対象と信頼関係をつくる」―羽田澄子;「ドキュメンタリーと革命と」―足立正生;「日常の中に物語性を紡ぐ」―岩佐寿弥;「農村、自然、人間と向き合う」―小泉修吉 ほか)
第2章 ドキュメンタリー映画論(アメリカ、戦争する国の人々;フクシマの忘却に抗して;3・11とドキュメンタリー表現の拡張;SEALDsとともに歩むために;不寛容の世界に抗するドキュメンタリー ほか)
終章 オルタナティブ・ジャーナリズムの可能性

著者紹介

金子遊[カネコユウ]
1974年、埼玉県生。批評家、映像作家。非常勤講師(慶應大学他)。ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員。「批評の奪還 松田政男論」で映画芸術評論賞・佳作、「弧状の島々 ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)