近大はマグロだけじゃない!

個数:

近大はマグロだけじゃない!

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2020年02月20日 18時18分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846015053
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C0037

内容説明

大学は実験の場である。近年“マグロ大学”として名高い近畿大学で18年間、演劇の教鞭をとってきた編者と学生たちによる演習の軌跡、21世紀における新たな芸術論、大学論を提唱する。

目次

第1部 近畿大学、十八年の軌跡 一九九八~二〇一六(この本を作る理由;一九九八~二〇〇一 近大との出会い―批評活動との併走;二〇〇二~二〇〇四 学生たちの活動―近大フェス開催;二〇〇五~二〇一〇 大学で何ができるか―唐十郎との仕事;二〇一一~二〇一六 大学はどこへ向かうか―統制の下で)
第2部 学生たちの研究(学生トーク『ゲキセンって何?』)(小田嶋源×木崎愛美×駒川梓×平澤慧美×西堂行人)
第3部 第二の転機(転んでもただでは起きない―第二の出立として;「なにもかもなくしてみる」から―太田省吾さんへの賛辞)

著者等紹介

西堂行人[ニシドウコウジン]
1954年東京生まれ。演劇評論家。2016年3月をもって18年間在職した近畿大学を退職。1978年より批評活動を開始し、アングラ・小劇場運動に随伴しつつ、80年代後半より世界演劇に視野を広げ、90年代以降、韓国演劇、ドイツ演劇などを中心に独自の世界演劇論を展開する。「非創空間」「PT」「シアターアーツ」など演劇雑誌の編集にも関わり、2000年代は、第二次「シアターアーツ」を再創刊し、編集代表に。国際評論家協会日本センターの会長(2006~2012年)、日韓演劇交流センターの副会長(2003年~現在)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。