パリの毒殺劇―ルイ十四世治下の世相

個数:

パリの毒殺劇―ルイ十四世治下の世相

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2020年02月19日 17時46分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846015046
  • NDC分類 235.05
  • Cコード C0036

内容説明

初代パリ警察長のラ・レーは事件の隠蔽工作を行う国王・重臣・ブルジョワ呪術師等の前に身を挺して立ち向かう。17世紀フランス社会の実態を暴くドキュメント!宮廷毒殺事件の全貌。

目次

第1章 ブランヴィリエ事件(マリー・マドゥレーヌ・ドゥ・ブランヴィリエの行状;訴訟経過;ブランヴィリエの死)
第2章 宮廷毒殺劇:モンテスパン事件(魔女の横行―ヴィグルー家の昼食会;寵姫モンテスパン;司法官ニコラ・ドゥ・ラ・レニ)
第3章 戯曲『女占い師』―ルイ十四世治下における悪弊改革のための夢幻喜劇

著者等紹介

北澤真木[キタザワマキ]
1966年、早稲田大学文学部(美術史)卒業。1970年、スウェーデン、ニッケルヴィク美術学校(デキスタイルデザイン)卒業。1977年、フランス、パリ第4大学(キリスト教史)中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。