論創海外ミステリ<br> カクテルパーティ

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カクテルパーティ

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846015039
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

イギリス、ロンドン郊外の小さな村。平穏な日常に忍び込む殺人事件。元女優、大学講師、医師、作家。犯人は誰だ。ミステリ本格黄金時代イギリス女流作家の巨匠、本邦初訳の代表作が今!

著者等紹介

フェラーズ,エリザベス[フェラーズ,エリザベス] [Ferrars,Elizabeth]
1907‐1995。本名モーナ・ドリス・マクタガート。別名義にE.X.フェラーズ。ミャンマー、ヤンゴン生まれ。6歳の頃、英国に移住。ロンドン大学でジャーナリズムを専攻。1932年、モーナ・マクタガート名義で普通小説を発表し作家としてデビュー。ミステリ作家としては「トビー・ダイク」シリーズの第1作目「その死者の名は」(40)が処女作となる。イギリス推理作家協会(CWA)の創設メンバーとしてミステリの普及に尽力し、1977年にはCWA会長を務める

友田葉子[トモダヨウコ]
非常勤講師として英語教育に携わりながら、2001年、『指先にふれた罪』(DHC)で出版翻訳家としてデビュー。その後も多彩な分野の翻訳を手がけ、多数の訳書・共訳書がある。津田塾大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。