論創ミステリ叢書<br> 香住春吾探偵小説選〈2〉

個数:

論創ミステリ叢書
香住春吾探偵小説選〈2〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 396p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846015008
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾!

目次

創作篇(片目珍作君;吾助の帰宅;暗い墓場;仁清の茶壷;一割泥棒;損をするのはいや;哀しき死神;ポマードと白粉)
評論・随筆篇(片目珍作君の弁;乱歩さんと私;近頃不愉快なこと;支部の在り方について;十五年目に思う;乱歩先生への借り;“探偵小説”の尋ね人;私と探偵小説;関西探偵作家クラブのころ;アンケート)

著者等紹介

香住春吾[カスミシュンゴ]
1909(明42)年生まれ。本名・浦辻良三郎。別名・香住春作。京都府生まれ。1937(昭12)年、『週刊朝日』の懸賞実話に「ポマードと白粉」が入選。戦後間もなく、後の関西探偵作家クラブの前身、神戸探偵小説クラブに参加し、48年、春作名義のユーモア・コント「見合令嬢」で小説家としてデビュー。49年、「カロリン海盆」で『宝石』短篇懸賞選外佳作。ラジオ放送作家として活躍し始めた50年に、筆名を春吾と改名。メイ探偵・片目珍作シリーズや、老夫婦の犯罪計画を描いた「蔵を開く」(54)など、ユーモラスな語り口のミステリを得意とした

横井司[ヨコイツカサ]
1962年、石川県金沢市に生まれる。大東文化大学文学部日本文学科卒業。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。95年、戦前の探偵小説に関する論考で、博士(文学)学位取得。現在、専修大学人文科学研究所特別研究員。日本推理作家協会・本格ミステリ作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。