科学技術社会論序説

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科学技術社会論序説

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  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846014865
  • NDC分類 404
  • Cコード C0050

内容説明

原発・新幹線の事故/故障に関して「桜井技術論」と呼ばれる方法論を提示した著者が東大大学院総合文化研究科在学中にまとめた「科学技術社会論」体系化のための論文集。

目次

第1部 東大大学院総合文化研究科ゼミ発表論文(20年間の社会的実践記録を基にした科学技術社会論(STS)の研究ノート)
第2部 科学技術社会論学会口頭発表論文(技術史家の星野芳郎の思想とやり残したこと;事故調査はいかにあるべきか?―検討範囲と論証法/福島第一原発事故の事例;日本の原子力開発の構造分析(3)―産業界主導型技術の社会構成論
日本の原子力安全規制策定過程におけるガバナンスの欠如(2)―耐震安全審査
日本の原子力安全規制策定過程におけるガバナンスの欠如(3)―最近の大型タービンの安全審査
日本の原子力安全規制策定過程におけるガバナンスの欠如(4)―一般化のための事例研究
ベック『危険社会』に象徴されるリスク管理社会の情報の発信法と信頼性
物理学者アルヴィン・ワインバーグの「領域横断科学」の歴史構造
技術論研究30年の哲学と体型(1)―星野技術論の継承から独自技術論の構築へ)
第3部 科学技術社会論学会論文誌発表論文(日本の原子力安全規制策定過程におけるガバナンスの欠如―技術的知見の欠落が惹起する原子力安全規制の脆弱性;原子力技術の社会構成論―米国と日本の比較構造分析)

著者等紹介

桜井淳[サクライキヨシ]
1946年群馬生まれ。1971年、東京理科大学大学院理学研究科修了(理学博士)、2006年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻研究生修了(科学技術社会論で博士論文作成)、2009年4月から東京大学大学院人文社会系研究科で「ユダヤ思想」や「宗教学」の研究中、2009年9月から茨城新聞社客員論説委員兼務中、2014年3月から静岡県防災・原子力学術会議原子力部会構成員兼務中。物理学者・社会学者・技術評論家(元日本原子力研究開発機構研究員、元原子力安全解析所副主任解析員、元日本原子力産業会議非常勤嘱託)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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