『資本論』ノート―共産主義への必然性はなかった

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  • サイズ A5判/ページ数 165p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846014100
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0033

内容説明

『資本論』の「八つの基本命題」を近代会計理論の成果を踏まえて検討し、その限界を解き明かす。「トマ・ピケティの『21世紀の資本』を読んで」などエッセイ19篇を付す!『資本論』と現代企業会計の理論。

目次

前編 随筆・資本論(資本論との出会い;アエロフロート機内にて;友人は、セルビア難民;マルクス再評価;『地球最後のオイルショック』を読んで ほか)
後編 資本論分析(共産主義の到来は歴史的必然か;共産主義と資本主義との相違点)

著者等紹介

江島正東[エジママサハル]
1946年満州・鞍山市生れ、東北大学経済学部卒業。団体職員を経て、2007年退職。その間、公益会計、企業会計に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。