著者等紹介
デイリー,エリザベス[デイリー,エリザベス] [Daly,Elizabeth]
1878‐1967。アメリカ、ニューヨーク生まれ。父親はニューヨーク郡最高裁判所の判事。おじのオーガスティン・デイリーは脚本家、演出家として名を知られ、二十世紀初頭のロンドンで人気を博した“デイリー劇場”のオーナーでもあった。学士号を修得後にブリンマー・カレッジを卒業し、コロンビア大学では博士号の学位を取得、母校で二年ほど英語とフランス語の教師、アマチュア演劇の世界でプロデューサーや脚本家を長く務めた後、1940年、ヘンリー・ガーメッジ物の第一作『予期せぬ夜』でミステリ作家としてデビューする
安達眞弓[アダチマユミ]
宮城県生まれ。成城短期大学、放送大学教養学部(産業と技術)卒業。外資系での社内翻訳者を経てフリーの翻訳者となる。マルタの鷹協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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