内容説明
玩具会社で新商品開発に明け暮れる5人の姿と『ゴドーを待ちながら』(S・ベケット)の世界が交錯する物語。演劇の歴史に残る名作、待望の改訂版!変わらない。そして、変わり続ける戯曲。
著者等紹介
鴻上尚史[コウカミショウジ]
1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中に劇団「第三舞台」を結成、以降、作・演出を手がける。1987年「朝日のような夕日をつれて’87」で紀伊國屋演劇賞、1992年「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年「スナフキンの手紙」で第39回岸田國士戯曲賞、2009年「虚構の劇団」旗揚げ三部作「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞する。現在は「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」活動中。また、演劇公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、脚本家としても幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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