日本「原子力ムラ」惨状記―福島第1原発の真実

個数:

日本「原子力ムラ」惨状記―福島第1原発の真実

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846013530
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0054

内容説明

2012年に出された『政府事故調査報告書』と『国会事故調査報告書』等を、安全管理に関する第一人者が、「工学的観測データに真実を語らせる」手法をもって分析する渾身の一冊!

目次

第1章 福島第一原発事故
第2章 原子力安全規制
第3章 社会論
第4章 現代技術
第5章 考察
第6章 結論―三・一一以降に福島の事故について考えてきたこと

著者等紹介

桜井淳[サクライキヨシ]
1946年群馬生まれ。1971年、東京理科大学大学院理学研究科修了(理学博士)、2006年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻研究生修了(科学技術社会論で博士論文作成)、2009年4月から東京大学大学院人文社会系研究科で「ユダヤ思想」や「宗教学」の研究中、2009年9月から茨城新聞社客員論説委員兼務中、2014年3月から静岡県防災・原子力学術会議原子力部会構成員兼務中。物理学者・社会学者・技術評論家(元日本原子力研究開発機構研究員、元原子力安全解析所副主任解析員、元日本原子力産業会議非常勤嘱託)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。