北朝鮮危機の歴史的構造1945‐2000

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北朝鮮危機の歴史的構造1945‐2000

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  • サイズ B6判/ページ数 518p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846012892
  • NDC分類 319.21
  • Cコード C0022

内容説明

韓国侵攻、朝鮮戦争はなぜ起きたか。金日成の独裁体制はどのように完成し、なぜ崩壊しないのか。核兵器と弾道ミサイル開発はどのように行われているのか。多くの資料に基づいて、その謎を解明する!

目次

北朝鮮の核兵器開発計画と弾道ミサイル開発計画
第1部 北朝鮮危機の源泉(戦後処理の躓きと分断国家の成立;韓国侵攻と米軍の反攻;中国人民志願軍の朝鮮出兵と原爆投下論争;休戦と金日成の独裁体制の確立)
第2部 「第一の危機」(北朝鮮の核兵器開発疑惑;一触即発の事態;カーター訪朝と危機の収束;米朝枠組み合意;崩壊の危機;関与の時代)

著者等紹介

斎藤直樹[サイトウナオキ]
1977年3月、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1979年3月、慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。1987年7月、マイアミ大学国際問題大学院博士課程(the Graduate School of International Studies,the University of Miami)修了。国際学博士号(Ph.D.in International Studies)取得。現在:山梨県立大学教授、慶應義塾大学兼任講師、神田外国語大学兼任講師、武蔵野学院大学大学院兼任講師、日本国際フォーラム政策委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。