内容説明
ロンドン郊外の屋敷で毒殺された老夫人。匿名の手紙に秘められた謎を追ってダン・パードウ警部が奔走する。「セイヤーズの後継者」と絶賛された女流作家ドロシー・ボワーズのデビュー作を初邦訳!
著者等紹介
ボワーズ,ドロシー[ボワーズ,ドロシー] [Bowers,Dorothy]
英国、レムスター生まれ。オックスフォード大学卒業後、教職を経て、本書『命取りの追伸』(38)で作家デビュー。書評家から「セイヤーズの後継者」と称賛され、最後の作品となるThe Bells of Old Bailey(47)まで全5作の長編を発表。1948年にディテクション・クラブへ入会するが、間もなく結核により死去
松本真一[マツモトシンイチ]
1957年生まれ。上智大学文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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