内容説明
人は0歳から傷ついている。自叙伝も兼ねた“いじめ”根絶への提言の書。
目次
第1章 働く母親のための「こども園」でいいのか
第2章 幼児期を過した和歌山・新宮町
第3章 高校一年の夏に精神科医を志す
第4章 アメリカで精神科医としての武者修行
第5章 日本の子どもの精神医療と関東中央病院
第6章 精神病は子どものときから始まる
第7章 子どもは「人類の将来」という視点
著者等紹介
小倉清[オグラキヨシ]
1932年和歌山県新宮市に生まれる。日本精神分析協会会長。1958年慶應義塾大学医学部卒業。1959~1967年米国、エール大学およびメニンガークリニックへ留学。1967~1995年関東中央病院精神科勤務。1996年クリニックおぐら開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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