サイレントアイ闘病記―糖尿病の迷惑な贈り物

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サイレントアイ闘病記―糖尿病の迷惑な贈り物

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846010188
  • NDC分類 916
  • Cコード C0047

内容説明

糖尿病はサイレントキラーとなってやってくる。クスリを飲んで、ビールや甘いものを控え、運動・散歩をしていたら、急に悪くはならないだろう―35年間タカをくくっていた。が、治療台に固定され、レーザー光線の攻撃を眼底に受けた時、私はその激痛にほぞをかんだ。

目次

レーザー光線
緩慢なる死
ヘモグロビンA1c
就職氷河期
ユメ男
着順掲示板
「予視力」
戦死公報
人物鑑定眼
失明
パン
インスリン
キャリアセンター
メタボ
赤トンボ
デパ地下
老人ホーム
「電話面接」
たばこ
笑い袋
焼きごて
八咫烏
前立腺
生前予約
網膜再〕

著者等紹介

西垣戸勝[ニシガイトマサル]
元朝日新聞編集委員。現在、「心にひびく文章教室」講師。1986年第29回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)本賞(「戦争と新聞」をはじめとする「語り合うページ」)、1992年第35回JCJ賞(メディア連携企画「女たちの太平洋戦争」)本賞を、それぞれグループ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。