山口瞳対談集〈3〉

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山口瞳対談集〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846010157
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

頑固オヤジの言い分12編。

目次

いやーな女かわいい女(遠藤周作)
旅の楽しみ(丸谷才一)
相撲、この粋な世界(高橋義孝)
『小説・吉野秀雄先生』を中心に(俵万智)
五つの勧め(山本夏彦)
主の生れは麻布じゃないか、どうでお前の気が知れぬ(池田弥三郎)
変わりゆく将棋界(中原誠)
酒のなかに真実あり(常盤新平)
私たち、競馬が好きでして(河野多惠子)
ああ偏見大論争東西対決(野坂昭如)
来し方を思う涙の耳に入り(藤本真澄)
一屯の蒟蒻がきた篇(吉行淳之介)

著者等紹介

山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926(大正15)年、東京生まれ。麻布中学を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。その後、父の工場で施盤工として働く。終戦後は複数の出版社に勤務。その間に國學院大學を卒業する。1958年に寿屋(現サントリー)に中途入社、「洋酒天国」の編集者として活躍する。同僚に開高健、柳原良平らがいた。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞、同作は64年に東宝で映画化された。79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さっちも

16
羽生善治が、将棋の歴史の中で、一番強いアマチュアはという質問に山口瞳と答えている。競馬、野球、絵画、詩、などなど、山口の興味と見識は多岐に富んでいて一過言があり、あきさせない。コツコツや不器用を売りにして、本人もそのつもりだろうがジャンルの違う対談者と話を合わせたり、ひきだしたり、感心させたりして、天才だなぁと感じた。ササクレた気持ちをだいぶ紛らわしてくれた。2018/04/26

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